ウォーターサーバーを使う上で気を付けるべき事3点

ウォーターサーバーは、自宅に設置すれば、美味しい天然水ですぐに熱いお茶や冷水が飲めて、とても便利なものです。

実際の生活を考えると、例えば、やかんでお湯を沸かす必要もないので、ご年配の方にもよいですし、赤ちゃんのミルクを作るのも簡単です。

また、冷蔵庫で冷やしておく必要もなく、すぐに冷たい水も飲めますので、ちょっとした水分補給にもぴったりです。

老若男女のお客様がいらっしゃったときも、カップやグラスさえ用意すれば、冷温好きな飲み物を飲めることも良さのひとつでしょう。

使い方で気をつけることは、3点だけです。

熱湯もでるのでヤケドに注意

まず、熱湯の扱い方。お子様や使い慣れていない方がうまく操作できずに、熱湯で火傷をしてしまうことには注意しましょう。

ただし、大抵のウォーターサーバーは、熱湯コックが簡単には出ないような造りになっていますので、あまり神経質になることはありません。

ウォーターボトルの交換に注意が必要

ウォーターボトルの交換

ボトルは12リットルタイプが多く、単純に12kg相当ですので、これをウォーターサーバーの上部に取り付けるのは、ご年配の方や女性には難しいこともあります。

ボトルの落下や指を挟む等の怪我には注意して交換するか、または家族の中でも力のある方にやってもらうのもいいかもしれません。

また、いずれにしても上部へのボトル取付けは難しいようでしたら、下部にボトルを取り付けるタイプのウォーターサーバーや、7~8リットルのスリムタイプのウォーターボトルを選択するのもよいでしょう。

こまめな掃除が最も大切!ウォーターサーバーの掃除

ウォーターサーバーは天然水を使用しますので、とくに水が触れる部分は汚れをこまめに掃除が必要です。

なぜなら、天然水は水道水と異なり、塩素消毒等をしていないため、水がついた部分をそのまま放置し継続使用した場合、そこに雑菌が繁殖しやすくなるからです。

天然水だからこそ美味しく飲めるはずが、掃除をしないことで汚れが溜まり、雑菌が繁殖することで、味が変わったり、抵抗力が弱い方の場合は体調不良を引き起こす可能性もあります。

そのため、美味しく安全に飲むためには、こまめな掃除が大切です。

水がついたままになりがちなコックは、清潔な布巾等で都度拭きましょう。また、コック内も週1~2回はブラシ等を使って、掃除してください。

ウォーターボトルを交換する部分も、交換のたびに清潔にしておきたいところです。

ウォーターサーバー外側やコンセント周りにつくホコリも、気づいたときや週1回程度は掃除しておきましょう。

水道水より便利に美味しく天然水が飲めるウォーターサーバーは、こまめな掃除をしてこそ、安全に飲めることをお忘れなく。