天然水とRO水それぞれの成分を比較しました

ウォーターサーバーの設置を考えるとき、サーバー本体の利便性とともにお水の種類も考えるでしょう。

天然水じゃないRO水でも赤ちゃんは飲める?値段は安い?

ある調査では40%の家庭で妊婦の時や赤ちゃんが生まれるのを機にウォーターサーバーを導入したといいます。

ミネラル豊富なお水を簡単に飲めることや、ミルク作りにも便利ですもんね。

どちらも安全だといわれる天然水とRO水ですが、大人じゃない赤ちゃんでも安心して飲めるかママには気になるところです。

まず、赤ちゃんは胃腸の働きが未熟なためマグネシウム、カルシウムが豊富なミネラルが豊富に含まれたミネラルウォーターを使用したミルクを飲むと、下痢、嘔吐などの消化器症状を起こすおそれがあります。

それではミネラル豊富な天然水はダメですよね?と思うかもしれませんが、すべてのミネラルウォーターがダメというわけではないのですよ。

赤ちゃんが飲んで良いかどうかのポイントは「お水の硬度」によるのです。

硬度120mg/L以下を軟水、それ以上を硬水といいますが、赤ちゃんが飲んではだめなお水はいわゆる硬水といわれるものです。

国内のウォーターサーバーのお水はほとんどが軟水のため安心ですが、まれにやや硬度が高いものがあるのでよく確認してくださいね。

またRO水は天然水じゃなくミネラル分が含まれていない純水に近いものなので、赤ちゃんにはRO水が良い?

という声もありますが、赤ちゃんが飲む水としてのよしあしは天然水かどうかではなく、あくまで含まれるミネラル分の多さになるのでここは注意してくださいね。

コスト的にも水道水を利用したRO水はやはり天然水に比べると安いといえます。

ミネラル分を加えていないRO水は限りなく純粋に近いのでもちろん赤ちゃんにも安心して使えます。

また安いからといって美味しくないわけではなく、ほとんどクセがないお水という感じでしょうか